腰痛の人が寝る時の敷布団

腰痛の人が寝る時の敷布団

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なぜ寝ていても腰痛が起きる?

腰痛は、姿勢が悪い時や長時間同じ姿勢をとっていると起こります。
その腰痛への対応策として、腰への温シップ・冷却シップをすることで
腰の痛みを取る方法や、マッサージやストレッチ、整体、ベルトをするなどが挙げられます。

 

また一般的に、腰痛がおきると「寝ていれば楽になる」と思われています。

 

なるべく腰に負担のかけない姿勢を取るようにと、
横になることがよく言われております。

 

でも、腰痛持ちの人。

 

なぜか寝ていても痛いですよね?

 

一体それは何が原因なのでしょうか?

根本は大腰筋の低下

人間の腰には、自分が意識して動かす事が出来る「随意筋」があります。その逆に、自分の意志では動かす事の出来ない「不随意筋」というのがあります。この不随意筋というのは、私達人間の骨盤を支える為に付いています。

 

この腰を支える不随意筋というのが「大腰筋」と呼ばれています。

 

大人のような体の場合、体に重みがあるので睡眠で寝ていると言っても体へ体圧や体重の負担がかかっています。この時負担がかかるのが大腰筋であり、そうして寝ている間私達の骨盤をしっかりと支えてくれています。

 

しかし、この支えてくれている腰の筋肉「大腰筋」は、普段から体を動かす事がなければ当然筋力は衰えてきます。そうすると、支える力が弱まり寝ている間でも今までのように骨盤を支えられなくなり、寝ていても腰痛が起きる訳です。

体圧も腰痛に大きな負担

寝ていても腰痛が起きる原因として、実は体圧にもあります。寝ている間でも体圧や体重が腰に負担をかけているのは先ほども説明した通りです。大腰筋の低下によりさらに負担がかかってくることも。

 

でも、使っているマットレスや敷布団が体圧を上手く分散しきれない事で寝ていても腰に負担がかかり腰痛が起こる事もあります。

 

薄い布団や柔らかいからと言って、体が沈みこんでしまうほどのマットレスを使うと、腰や背中の一点に負担が集中してしまいます。

 

ですので、寝ていても腰痛が起きる人というのは、最低でも体圧を上手く分散してくれるマットレス・敷布団を使う事をオススメします。

 

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