マットレスと雲のやすらぎ敷布団の違い|ヘルニア持ちの場合

ヘルニア持ちに良いのはマットレス?敷布団?

マットレスと雲のやすらぎ敷布団の違い|ヘルニア持ちの場合

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まずは両商品の違いを比較

雲のやすらぎの敷布団と13層やすらぎマットレスと言えば、その厚みがポイントです。

 

敷布団においては17cm、マットレスにおいては27cmとなっています。どちらも他社商品と比べてボリュームのある構造です。

 

その寝心地は、しっかりと体を支えてくれつつもふかふかとしているので寝付くまでがとても早くなりました。

 

13層やすらぎマットレスは雲のやすらぎの機能を踏襲している様に感じます。敷布団・マットレスそのものの違いはあるものの、構造・体圧分散・通気性・睡眠中の温度調節・アレルギー対策などの共通点があります。

 

よって、どちらを選べばよいのか?という視点においては、使うシチュエーションによるということが言えるでしょう。ベッドで寝る人なら当然マットレスですし、床やたたみで寝るなら敷布団です。

ヘルニアにとって良い布団は何か?のおさらい

まずヘルニア持ちが絶対に選んではいけないのは薄い敷布団です。これは説明するまでもないと思うんですが、寝ている時の体圧で余計腰への負担がかかってしまいますよね。血流が悪くなるのと直接的な圧迫から寝付けません。

 

そして柔らかすぎる敷布団もNGです。これもヘルニア持ちの人が読んでくれる内容なので細かく言う必要はないですが^^;

 

腰が沈みすぎてしまうので負担が半端ないですよね。と言うことで一応、選んではいけない布団を上げてみました。

 

では、逆にヘルニアにとって何が良いのか?ですが、経験から言うとコイルスプリングなどの作りで点で支えてくれるマットレスです。

 

そうなると、「敷布団はダメなの?」と思われるでしょうが、敷布団でもある程度の固さがある物が必要です。ただ、固すぎると逆に直寝の時のような痛みがあります。ヘルニア持っていようがいまいが痛いはずです。

 

ですので、まとめると硬すぎず柔らかすぎないマットレスが理想です。その上で構造上点で支える仕組みになっているか?を見ていくようにしましょう。

結局13層やすらぎマットレスと雲のやすらぎどちらが良い?

それを考えると、雲のやすらぎの敷布団も良い敷布団ではあるけれど、ヘルニアという特殊な状況であれば13層やすらぎマットレスと言えます。

 

このマットレスの構造はこのように13層で作られており、しっかりと体圧からの負担を軽減してくれる作りになっています。

 

マットレス厚み

 

また、中に使われているコイルは特殊な高反発コイルで日本最高クラスの高さのあるコイルです。これによって、体の負担を軽減してくれてヘルニア持ちには非常に楽に横になることができます

 

マットレスコイル

 

この13層やすらぎマットレスなら長時間寝ていても寝起きの時も楽になります。ヘルニア・慢性的な腰痛をお持ちであればマットレスの切り替えも検討してみてはいかがでしょうか。

 

雲のやすらぎマットレス

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