13層やすらぎマットレスが腰痛持ちにおススメな理由

13層やすらぎマットレスが腰痛持ちにおススメな理由

13層やすらぎマットレスが腰痛持ちにおススメな理由

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13層やすらぎマットレスのポケットコイルのおさらい

13層やすらぎマットレスで使用されているポケットコイルは6.5インチの極上ポケットコイルです。

 

日本製としては最高品質の特集高反発コイルを使用しているので普段の寝心地が劇的に変わると評判があります。

 

ポケットコイル

 

さらに商品情報を見てみる

公式ページにある商品情報をよく見てみると注目してほしい点があります。それが、こちらの赤丸で囲った部分。
商品情報

 

ここに13層やすらぎマットレスが他の高反発マットレスと差が出ている点だと分かります。

通常のマットレスとの違い

私が着目したのはこの赤丸2つの部分です。まず一つ目の「交互ポケット」の違いについて説明します。

交互ポケット

 

一般的に高反発マットレスにおいてポケットコイルを使用している場合は、そのコイルの配列の仕方がこのような並行配列になっています。

コイル配列

 

しかし、これが13層やすらぎマットレスにおいてはこのように交互に配列してあるため、マットレスの中に詰め込むコイル数に違いが出るように設計されています。

 

コイル配列2

 

その分、体の面積に占める体圧の分散に繋がってくるので就寝中の腰への負担も軽減されるようになります。

 

硬鋼線C種

そして、特にすごいと感じたのはコイルの硬さにあります。

 

硬鋼線というのはコイルで使われている線材のことを言うのですが、主にベッドスプリングや自動車のシートスプリングに使われる素材です。A種〜C種まであり、A(SW-A)→B(SW-B)→C(SW-C)になるにつれてコイルの硬さが増していきます。

 

また、線が細いほど強度が強くなり硬鋼線の中で一番細いもので0.08mm、最も太い径になると13.0mmなのですが、13層やすらぎマットレスのコイル線は1.9mmということで細い部類に入ってきます。

 

つまりは、13層やすらぎマットレスで使われているのは硬鋼線C種の1.9mmの太さという線になるので、比較的硬い線を使用しているということです。よって、反発力も強く例えば体重の重い人などはこの硬さをよく見てマットレスを選ぶのが良いです。

 

もちろん、腰痛持ちの人は腰の沈み込みはNGになるのでしっかりと反発・支えてくれる高反発マットレスが必須で硬鋼線C種を使っていることは非常に重要なポイントになります。

 

(ちなみに、ニトリの最も価格の高いマットレスを見てみましたが交互配列の記載はありましたが線の種類の記載はありませんでした)

 

このような理由から、13層やすらぎマットレスが腰痛持ちの人にとっておススメと言える高反発マットレスです。購入の際の一つの参考にしてほしいと思います。

 

こちらに口コミもまとめてみましたので、ぜひお読みください。

 

かつてない熟眠感が得られる高反発マットレスの口コミ

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