布団に潜む恐怖

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アレルギー体質

戦後、高度経済成長をへて変化してきた日本ですが、生活・環境の大変化と共に日本人の体質にも変化が訪れています。

 

それは、【アレルギー体質】の人が急激に増えてきています。今や日本人の3人に1人はなんかしらのアレルギー体質であると言われています。原因は多種多様で本当にいろんな原因があります。ここでは、腰痛の人がこだわる敷布団のサイトなので敷き布団に関わるアレルギーについて説明していきます。

喘息・鼻炎の元のダニアレルギー

そもそもダニの発生条件は、

 

1、高温多湿(温度25〜28℃、湿度75〜85%)
2、ダニの好物がある(アカ、フケ)
3、住処がある(布団の中)

 

というように、人間が寝る布団というのは非常に好条件です。
この事からも日頃からダニ対策はしていないといけません。

 

ダニアレルギーの症状は、喘息や鼻炎が代表的です。この症状を持っている方の5〜8割の方がダニアレルギーが原因とも言われています。子供の喘息に関して言うと実に9割の子供がダニアレルギーが原因と言われます。

 

特に布団に潜むのはチリダニが8割以上を占めています。えさになるアカやフケが多く集まる頭や足元に集まります。また、チリダニ以外でも寝汗や湿気もあるのでそれに反応するホコリダニなども生息します。

防ダニ・抗菌

アレルギー症状もお悩みと言う際には防ダニ・抗菌仕様の敷き布団がオススメです。

 

治療などで改善する方法もありますが、まずは生活環境が改善されなければ根本的に改善することは難しいです。その為にも、毎日使用する布団についてはしっかりと対策されたものを使いたいましょう。

 

そこで注意したいのが基準をしっかりとクリアしているかどうか。

 

敷き布団では「SEKマーク」と呼ばれる基準が適用されます。SEKマークとは、繊維製品新機能評価協議会が抗菌防臭商品について効果や耐性などの審査をし一定の基準をクリアした商品に対して品質を保証するマークです。

 

ですので、このマークがあるかないかで防ダニ・抗菌の作用が大きく変わってきます。敷き布団を選ぶ際には注意してみましょう。

 

→→→ 防ダニ・抗菌作用のある敷布団は雲のやすらぎ


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