腰痛を緩和させる方法

腰痛を緩和させる敷布団と寝方

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腰痛を緩和させる寝方と対策は?

仕事や家事で腰痛になってしまったと言う方は非常に多いと思います。寝ている時だけでもどうにかその痛みを解消・緩和出来ないものか?ということを考える方も多いです。そこでここでは、その緩和方法として工夫した寝方や敷布団をご紹介します。

腰痛を軽減出来る寝方はある?

いくつかその方法はありますが、その効果は千差万別。100%効くというものでもないですが、いくつか紹介させて頂くのでご自身にあった工夫をされてみてくだい。どれも簡単に出来る方法です。

 

まず、良く言われているのが、

 

バスタオルを使って寝る方法

 

腰痛部の安定化が必要です。それは筋肉から骨盤と腰回りを包み込むようにです。腰の部分はS字カーブを描いているので、仰向けになると隙間が出来てしまいます。ここにタオルを挟んでみたり、それに違和感があると言う方は直接腰回りにタオルを2重、3重と巻き付けてみましょう。タオルは、腰痛部分を包み込むのでバスタオルの必要があります。

 

横向きではクッションを使う方法

仰向けでは辛いと言う方も多いでしょう。横になると多少は緩和されると言う方も。その際に、足にクッションなどを挟んで寝てみる事をオススメです。内股部分に分厚過ぎないクッションをギュッと挟みます。適度な厚みが無ければ、バスタオルをクルクルと巻いたものでも代用できます。また、横になる場合でも、右向き・左向きで人によっては片側だけなら痛くないという方もいるので、自分にはどちらが合うのか?を確認しましょう

 

両ひざを立てたまま寝る方法

これは仰向けに寝る時に、膝を立てて寝る姿勢の事です。これにより腰のカーブが緩やかになるので、腰への負担が少なくなります。ただ、この場合は長時間膝を立てたままになると(寝返りをあまりしない人)足の血流が心配なところではあります。

敷布団でも腰痛を緩和させる

普通に仰向けで寝ると、先ほども言いましたように腰の部分はS字カーブを描きます。ちょうどお尻を視点として腰が浮いている状態です。だから、ほとんど反発の無い敷布団(床に直接寝る)だと非常に腰に負担がかかった寝方になります。そこで、オススメなのが適度な沈み込みのある敷布団です。

 

しかし注意したいのは、「沈み過ぎてしまう」のはよくありません。腰回りが沈み込むと逆に腰に負担へ大きくかかってきてしまいます。ですので、適度に沈み込み適度に支えてくれる敷布団が理想です。

 

そこで、敷布団で腰痛を緩和させるものに適した商品がこちらです。
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