体に良い・腰痛に良い敷布団

体に良い・腰痛に良い敷布団

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眠りの基本

体に良い・腰痛に良い敷布団を知る上で大切な「人の眠りの基本」についてまずお話します。これを読んで頂くと、本当に良い敷布団選びが出来るようになりますのでぜひお読みください。

 

人間の眠りの基本

人は眠る事によって体の疲れを取り、日中に片寄った体の姿勢を修正し、成長ホルモンを分泌させて体の再生を促します。これが新陳代謝とも呼ばれる事です。

 

一方脳内では、余計な情報は排除し必要な情報だけを残し覚えようと働きだします。これがレム睡眠とノンレム睡眠の仕組みです。この仕組みがある事で、朝起きた時にはスッキリとした目覚めになります。

 

体や脳の修正を図る睡眠に重要な事

そんな、体の再生をしてくれる重要な睡眠ですが、睡眠の中でも重要な位置づけになるのが「寝る時の姿勢」です。

 

この姿勢が体にとって良くなかった時には、休むどころか逆に疲れてしまう事もあります。これでは本末転倒。休む為に寝るのに休めていない事になります。睡眠が原因で腰痛になってしまう人も少なくないのも現状です。

寝ている時の姿勢の理想

では、「寝ている時の理想の姿勢」というのはどんな姿勢なのか?

 

人間の体と言うのは背骨を中心として普段動いています。その背骨も外見上ではまっすぐなように見えますが、レントゲンを撮るとまっすぐ伸びているのではなくS字になっていることが分かります。

 

これが正しい背骨の状態です。ピンと伸びてしまったり逆にS字が曲がり過ぎていると背骨以外への負担が大きくなり、結果として周辺筋肉や神経を痛めてしまい腰痛になる訳です。

 

これはプロの整体師の方もこのように結論付けています。

 

背骨

参考:雲のやすらぎ

 

よって、寝る時の理想の姿勢と言うのは綺麗なS字を保ったままで寝られる姿勢です。

体に良い・腰痛に良い敷布団

このような理由で、体に良い・腰痛に良い敷布団を選べばよいと言うことが分かりました。

 

ちなみに整体師の方も上記のコラムで仰っていますが、柔らかすぎる敷布団だと体が沈み込み過ぎて背骨のS字が曲がり過ぎてしまい体への負担がかかってきてしまいます。

 

逆に固すぎると背骨を傷める前に筋肉などが痛くなってしまいます。筋肉は背骨を支える役割もあるので痛くなる(支えが弱くなる)ことで、背骨へも影響が出てしまいます。

 

このようなことから、柔らかすぎず固すぎずというのが理想の敷布団です。それは、背骨のS字に合ったままをキープできるような敷布団が良いです。沈む所はしっかりと沈み状態をキープしたい所は沈まないようにしてくれる敷布団です。

 

さらに欲を言うと、寝ている時はずっと仰向けのままではなく必ず寝返りをうちます。だから寝返りをうった時でもしっかりと姿勢をキープ出来るような敷布団が理想です。これがあってこそ、体をしっかりと休め再生してくれる敷布団でしょう。

 

こうした敷布団を選んでいくことで体に良い・腰痛に良い睡眠がとれるようになってくるのですが、「じゃぁ、具体的にどの敷布団がいいの?」と疑問に思うと思います。

 

そこで、当サイトで数多くの敷布団を比べてみた結果、一番理想的な背骨のS字に合ったままをキープできるような敷布団としておすすめと言えるのが、「雲のやすらぎ」と言う敷布団です。次のページにその詳細をまとめていますので是非参考にしてみてください。

 

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