雲やすらぎは背中が痛い人には有効か?

背中が痛い人が寝る時の敷布団

雲やすらぎは背中が痛い人には有効か?

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寝ていて背中が痛い原因は?

夜寝ていて突然背中が痛みだす場合や横になると寝付けないほど痛くなると言う場合は、敷布団などを検討する前にまずは医者に行きましょう。

 

こういう場合は、寝具が体に合う合わないの話ではなく病気やけがの可能性も考えられます。婦人科系の病気体の機能低下で筋肉が緊張している、実は腰が悪いのに背中の筋肉が腰をかばっている事で痛む事、あるいは内科系の病気(胆石系)など考えられます。

 

よって、整形外科あるいは内科を受診されてみてください。

 

その上で、病院でも問題ないとすれば?あとは敷布団・マットレスの問題になってくるかと思います。こうして原因を一つずつ潰していくことも重要です。意外に自分の体を分かっていない事もありますので。

寝ている姿勢が体のあるべき姿では無い

背中が寝ている内に痛くなると言う時に、マットレスが原因だと特定できた場合、それはあなたの寝ている姿勢が通常の姿勢とはずれている事が考えられます。

 

それには、

 

1、沈み込み過ぎてくの字になっている(腰やおしりが極端に沈み込んでいる)
2、逆に全く沈まず背中や肩がコンクリの上で寝ているかのように痛い

 

という状況です。

 

 

1の場合は完全に重力につられ過ぎてしまっている為、背中や腰への負担が非常に大きいです。マットレスや敷布団が柔らかすぎて背骨が上手くS字を描けず、長時間体にそぐわない背骨の形状になってしまっている事で背中への負担が大きくなります

 

あるいは枕の高さがあっていない場合、高いと当然背中や腰への負担が増えていきます。

 

2の場合は、逆に沈まないので腰から背中が寝ている間でも反った状態になってしまいます。腰への負担もありますが、背中の筋肉がずっと緊張しっぱなしになる為、堅い状態になってしまいます。

 

また、上手く寝返りがうてなくなるため疲れが取れずに慢性的な痛みへと繋がっていきます。

 

非常に体のバランスが悪い状態で寝ている事になり、背中の痛みへと繋がっています。

 

そんな時にオススメなのが、バランス良い体の状態を保ったまま寝る事が出来て、寝返りもしっかりとうてる敷布団です。

 

適度な沈み込みで背中から腰までのバランスを保ち、適度な反発があるお陰で寝返りがスムーズに疲れを癒してくれます。

 

腰に良い敷布団


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