雲のやすらぎのデメリットに注意

雲のやすらぎのデメリット

雲のやすらぎのデメリットに注意

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雲のやすらぎ購入時のデメリットまとめ

発売から売れ続けている雲のやすらぎですが、そのメリットは非常に多く「5層構造」「クロスクラウド製法」「寝返りのうちやすさ」「体圧分散」「通気性」「抗菌・防ダニ対策」と人気の度合いも高く、当サイトからも多数ご購入頂いています。

 

しかしながら、(どんな商品でも)万人に通用する商品という訳ではないので、当然、雲のやすらぎのおいてのデメリットも考慮すべき問題だと思います。

 

重要なのは、そのデメリットを踏まえても「購入したいか?」です。しっかりとデメリットを把握しておけば、いざ商品が届いて使用した際のガッカリ度というのはそれほどないと思いますので、当サイトで把握・参考にして頂けると嬉しく思います。

分厚さゆえの収納の問題

まず、見た目ですぐ想像は出来ると思いますが、雲のやすらぎは厚さ17cmです。寝る時はこの厚みがもたらす効果は非常に体にも有効ですし心地よい睡眠をもたらしてくれますが、常に寝ている訳でもなので敷きっぱなしにする訳にもいきません。

 

雲のやすらぎ厚さ

 

 

多くのご家庭が押し入れなどに敷布団は収納すると思います。この雲のやすらぎは、その厚さゆえに果たして難なく収納できるのか?と言う事が心配という声も多いです。このように配送されてきますが、こうして折り畳みは出来るようになっています。

 

配送

 

●重さ:シングルで約7kg
●折り畳み時の厚さ:55cm程度

 

さすがにこの重さは、お子さんだけで出し入れは厳しいですね。また、購入前にご自宅の押し入れのスペースを測って頂いた方が良いでしょう。あとで収納できないとなったら部屋の片隅で畳んでおくしかなく普段の部屋のスペースが余計な荷物で埋まってしまいます。元々部屋に畳んでおいておくと言う方は気にする必要はないでしょうが...

 

このように、厚さは体に嬉しい半面、収納も考慮すべき問題もありますのでご注意ください。

サイズの問題

また、敷布団自体のサイズについても考慮した方が良い点があります。

 

というのも、雲のやすらぎではサイズの幅は多く取り揃えていません。
現在は3サイズのみです。

 

  1. シングル(100cm)
  2. セミダブル(120cm)
  3. ダブル(140cm)

※横幅です

 

体が大きい方にとっては少し選択肢に迷ってしまうサイズ感だと思います。また、夫婦でとか子供と3人一緒にとなると厳しいです。ダブルだと大人一人と小さな子供の2人でようやく寝れるといった感覚です。

 

縦の長さについては全て一律200cmです。ほとんどの女性は縦のサイズは気にする必要はないでしょう。男性の方も同様に高身長の方は注意が必要です。

 

このように、まずは購入前にご自身の体のサイズ、あるいは一緒に寝る方と合わせたサイズ感というのを測っておいた方がよいです。

 

また、余談ですが天日干しを毎日される方にはこの厚さの問題もあるので今まで通りに柵に干せる保証はありません。ベランダに立て掛けて干すなどする対策が必要です。

 

以上の事が主なデメリットです。これらを考慮しても購入に値する・価値はあると感じた上で購入をすれば満足感もアップすると思います。ちなみに、私は身長165cm、妻は160cmで今のところダブルを使って2人でなんとか寝ています(笑)。

 

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