腰痛の人の日常生活の注意点

腰痛の人の日常生活の注意点

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寝る時の姿勢

人生の三分の一を占める睡眠。この寝る時の姿勢を気を付けるだけで効果がある事も多いですので、十分注意して寝るようにしましょう。

 

横向き

横向きで寝る時に、膝の間にクッションなどを軽く挟んでいると腰への負担が和らぎます。膝をくの字にした状態でひざからまたの間に挟んであげましょう。腰がねじれることなく横になれるので心地よく眠れます。

 

仰向き-1

これは一時的なものですが、腰の下に枕を入れて気持ちがよい際は短い時間での活用がオススメです。長時間、ましてやそのまま夜の睡眠の時に行ってしまうと逆効果(腰への負担が増える)です。

 

仰向き-2

こちらも出来れば昼寝などの短い時間での実践にオススメなのですが、ひざの下(曲げた状態)に枕やくるくる巻いた毛布などを入れると楽になります。寝返りをうつ際は、お腹に力を入れて腰をしっかりと固定しながらゆっくりと行います。

 

仰向き-3

これも一時的な方法です。足元が20cm位高くなるように、掛け布団を四つ折りにしたものや毛布をまとめたものを入れ、膝下からの下半身を上げた状態で横になると気持ちがよいです。

日常生活

腰痛の人の日常生活の注意点としていくつか挙げてみます

 

姿勢

同じ姿勢を取り続けると言うのは筋肉にも骨格にもあまりよくありません。これは座っていても立っていても同じです。一部分だけに負担がかかる事で筋肉が一部分だけ疲労し、また一部分だけ骨格が歪みだします。已むを得ない状況の時は、なるべく同じ姿勢を取る時間を短くする為にも休んだり違う姿勢を取ったりして負担がかかり過ぎないようにしましょう。

 

また、猫背の人も注意が必要です。生まれ持ったと言うか、気付いたら猫背だったと言う方もいるでしょう。だからと言って、人間の体と言うのは猫背に適した構造はしていません。腰へ負担がかかる一方なので意識して治すように取り組む事が大切です。

 

 

運動

運動不足というのは筋力低下を招くことは誰でもご存知と思います。でも、その筋力低下が腰痛を引き起こす可能性が高いと言う事は意外にも知られていません。年齢に伴って筋力低下はやむを得ないと思いますが、なるべく低下のスピードを遅らせる為にも運動は定期的に行っていきましょう。

 

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