寝る時の腰痛対策

寝る時の腰痛対策

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寝る時の腰痛対策

腰痛になってしまうとほんとなかなか治らないのがやっかいですよね。人によって、数年・数十年と悩んでしまいます。

 

動いている時はもちろんの事、寝ている時でさえも痛みを感じる人も多いです。

 

そこで、せめて横になっている時だけでも楽になるような【寝る時の腰痛対策】について、いろいろと調べまとめてみました。少しでも参考になって腰痛の皆さんが楽になりますように。

腰痛対策〜寝る姿勢〜

ただ横になると言っても、その姿勢は様々あります。横向け、仰向け、うつ伏せなどといろんな姿勢で寝てみる方も多いはず。では、どんな姿勢で寝るのが最も良いのか?

 

こちらは「腰痛の時の寝る姿勢」にて少し説明もしましたが、腰痛を感じないで寝る姿勢として横向きで寝ると言う方法があります。私もやってみて良さそうと感じた事は、横になった際にひざを曲げて寝る事。これは、あまり痛みを感じる事はありませんでした。

 

しかし、根本的な解決と言うよりかは一時的な対策です。またずっと横向きでいる訳にもいきません。長時間横向きでいると今度は肩が痛くなってきますし、下側の足もしびれてきてしまいます。ですので、本当に一時的に和らげたいというのであればよいでしょう。

腰痛対策〜寝具〜

続いて寝具で腰痛対策をする際についてです。これは一番考える対策方法と思います。

 

寝る事と言うのは毎日必ずしなければいけませんので、この寝具についての選び方次第で腰痛改善のスピードも変わるかも知れません。

 

私も腰痛の時には、敷き布団をいろいろと選びました。流行りの低反発は最初はあまり痛みは感じずとても心地よいな〜と思いましたが、低反発に慣れてくると腰が深く沈む代わりに背中が押し上げられてしまい、ちょっと痛みが出てくるようになりました。

 

ただ、低反発を使う前とは痛みの度合いは減ったので良かったのは良かったです。完全に和らぐと言うモノでは無かったです。

 

それと、敷き布団の厚さを出す為にいくつか重ねて寝てみました。ベットの固さを軽減する為にマットレスを敷いてその上に柔らかい敷き布団を敷いて寝てみました。確かにベットに直よりかはかなり違うなと思いましたが、厚さが出てくる分柔らかさで物足りない感じです。

腰痛対策〜寝る時の敷き布団〜

よく口コミでも言われるのが、「体圧分散型のマットレスが良い」と言われます。体圧分散のマットレスと言うのは、敷き布団の上で寝た時に縦向きの圧力(体重)を横にも分散してくれる敷き布団です。縦と横で人の重力を分散してくれその分腰にかかる負担を軽減してくれます。また、プラスしてこの体圧分散のマットレスに厚みがあればなお良しです。

 

低反発と同じく沈み込むのですが、腰回りだけでなく肩やおしり回りも深く沈まなくなり、体全体の重みをその名の通り分散してくれます。さらに、柔らかすぎず固すぎずと、腰痛の方が寝る時にはバランスのとれたマットレスです。加えて、寝返りもうちやすくなり負担もかからない作りです。ですので、「体圧分散」の敷布団が効果的です。

 

→ 腰が痛い人に良い敷布団


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