布団の通気性の重要性

布団の通気性の重要性

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睡眠は汗が重要

人間の睡眠と言うのは、一晩にコップ1杯分の汗をかいています。また、その汗をかく作用によって体温を急激に下げて、深い眠りへと入るノンレム睡眠へと入ります。この時に、眼がさめている時に活発に動いていた大脳を休めています。

 

そこからレム睡眠へと変わるタイミングでまた体温が上がり、またノンレム睡眠時に体温を下げていきます。睡眠はこの繰り返しで脳と体を休ませています。だから睡眠には汗をかく事が重要になってきます。

睡眠に最適な温度と湿度

汗を吸収してしまう布団にとって「通気性」というのは死活問題。汗の湿気を逃してくれない布団だと、体温が下がりづらい状態なので脳を休ませるノンレム睡眠へと入らず、いつまでも「快適な睡眠」が得られないままとなります。

 

でも、逆にあまりにも通気性がよすぎると今度は体温が下がり過ぎてしまい体調を崩してしまいますので、適度な通気性プラス布団内を一定の保温することも必要になります。

 

数字で表すと睡眠時に快適な温度と湿度と言うのは、布団の中の温度が32〜34℃、湿度は50から±10%が最適と言われます。

 

でも、この数字が分かったところで、寝ている際にもきっちりとこの数字通りを保つのは難しいです。

睡眠には羊毛(ロレーヌダウン)が最適

そこで、睡眠の時の温度と湿度を快適に保ってくれる素材があります。それが羊毛になります。特に、贅沢羊毛のロレーヌダウンという素材は、体温を自然に温めてくれ蒸れも同時に取り除くという抜群の通気性を発揮してくれます。

 

ですので、敷き布団を選ぶ際は羊毛が入っている物、さらにはロレーヌダウンが入っているモノを選びましょう。

 

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