腰痛寝る姿勢で困ったらストレッチを取り入れる

腰痛寝る姿勢で困ったらストレッチを取り入れる

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腰痛で夜も眠れないならストレッチで少しでも軽減させる!

腰痛というのは敷布団やマットレスだけでは改善できるものではありません。しっかりと医師や整体師の方に診てもらい、正しい対処をしていかなければ慢性的・くせになってしまいます。だから、敷布団やマットレスにこだわるのも一つの手ですが、そればかりに気を向けないようにしましょう。

 

そこで取り入れてほしいのがストレッチです。しかも、整体師の方が行うような決して難しいストレッチでは無く、誰もが簡単に5分程度で出来てしまう方法を今回は参考になる動画を見つけてきましたので、これを見て毎日寝る前に実践してほしいと思います。

 

腰痛のストレッチはいつやるのがベスト?

上記動画で「何をやればよいのか?」というのはこれで分かったと思います。じゃぁ、「これをいつやるのがベストなのか?」というところです。

 

手が開いた時に行う事でも良いと思います。なかなか決まった時間が取れない方もいると思います。ただ、一つ言える事は「お風呂上がりや運動後の体が温まっている時」が一番のオススメです。

 

なぜなら、体が温まっている事で筋肉が伸びやすくなっている状態だからです。

 

ただ、その時以外に行っては意味が無いのか?と言うとそうでもなく、さっきも言ったように手が開いた時にいつでも良いです。効果が無い訳ではありません。ポイントとしては、「体が疲れている」「あまりにも腰痛がひどい」などの時は、出来るだけ体が温まっている時が良いです。

ストレッチと合わせ技でグッツや敷布団・マットレスを活用する

少しでも良いので毎日ストレッチを取り入れていく事が大事です。腰痛と言うのはすぐ改善されるものではありません。ストレッチを行ってすぐ軽くなる事もありますが、一時的に筋肉が伸びているだけです。すぐまた腰痛との戦いに戻ってしまいます。

 

毎日継続していく事で少しずつ改善されていくので根気が必要でもあります。ストレッチを効果的にする為にもそこで初めてグッツやマットレスを合わせて使っていく事がオススメです。

 

寝る前にストレッチでしっかりと腰痛をケアして、寝ている間でも腰や体に負担の少ない敷布団・マットレスでなるべく改善できる環境を整えていきます。ただし、グッツにも敷布団やマットレスのように合う合わないと言うのもありますので、「自分にはどれが合うのか?」と言うところもしっかりと見極めていきましょう。


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