体に良いマットレスで腰痛を解消

体に良いマットレスで腰痛を解消するには?

  このエントリーをはてなブックマークに追加

ベッドやマットレス、敷布団の選び方であなたが変わります

あなたも寝具を選ぶ時に、「ベッドを選ぶべきか?マットレスを選ぶべきか?敷布団を選ぶべきか?」と言うことで悩む事はあると思います。

 

基本的に選ぶ時には寝具の高さがポイントです。

 

敷布団よりもベッドの方が優れている点があります。それは、睡眠時の空気中のほこりを吸い込まなくて済むと言う点です。これはアレルギーにも繋がるので、そのような悩みがある方には注意すべきポイントです。

 

それとプラスして加味すべき点は、ベッドやマットレスの中身の素材が何なのか?コイル?スプリング?高級綿?など、最近では体をケア出来る体圧分散型の中身が人気となっています。

 

「私は敷布団派だし関係ない話だな」と思っている方。実はそうではなく、敷布団の下に薄いマットレスを敷く方もいるでしょうから、その機能などは気にするべき点です。

あなたも間違っているこんな噂

一昔前では、ふわっふわで横になると体が沈み込んで見えなくなる位の柔らかさが気持ちいいと言われたり、あるいは堅いベッドが体に良いという噂は聞いた事があると思います。

 

しかし、柔らかすぎるのは体に良くないですし、堅いのが良いというのは科学的根拠は何もないと言う事が最近では分かっています。

 

柔らかすぎる物は、横になった時に体の3箇所を支えてくれはしません。

 

結果重力によって沈み込み過ぎてしまい、大きく体が曲がった状態で寝るようになります。そうなると、腰への負担が非常に大きい為に腰痛になってしまいます。

 

また、堅い物が良いというのは全くのデマで、朝の寝起き時に背中が痛くなったり肩が痛くなったり、あるいは全く疲れが取れていないと言う事の方が起きています。

 

それは、下が堅い為に上手く寝返りが出来ない状態、部分部分が圧迫されてしまっている為に、寝ている時の体への負担は相当なモノになっているからです。

あなたが絶対に選んではいけない体に良くないマットレスは?

体に良いマットレスを選ぶ際にどうしても「何が良いのか?」に注目しがちです。その機能や素材にこだわって選びます。確かに、そういった要因は重要ですが、逆に「自分はどんなものだとダメなのか?」という基準を持つべきです。

 

それはこれまでのあなたが使ってきた寝具の歴史でもあり、「あの時はああいう風に体が痛くなったな〜」という事を覚えていれば、そのマットレスは選んではいけません。

 

例えば私は背骨が毎朝起きると痛くストレッチが日課になっていました。これは完全にマットレスの柔らかさによるものだと感じていました。

 

というのも、しっかりと体の中心である背骨をそのカーブ通りに保ってくれていなかったマットレスの柔らかさだったからです。だから、次に選ぶとしたら当時の柔らかさを基準に選びました。

 

背骨が正しい姿勢を保てるように寝る時の姿勢にこだわっています。あなたもこのように「選んではいけない条件」をまずは決めて下さい。

 

それは、素材でも形でも高さでも何でもあると思います。参考までに一般的に寝ている時に良い姿勢と言うのは、綺麗なS字を保ったままで寝れる姿勢です。

 

寝返りをきちんと打ててかつ姿勢もしっかりとキープしてくれる物を選びましょう。

 

体に良い・腰痛に良い敷布団


ホーム RSS購読 サイトマップ