腰痛の時の寝る姿勢

腰痛の時の寝る姿勢

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腰痛の原因

寝る時の姿勢についてお話しする前に、まずは根本的な「腰痛になる原因」について知る事が重要になります。今自分がどういう腰痛で悩まされているのか?を知る事で、次の対策がうてるようにもなります。

なぜ腰痛になる?

そもそもなぜ腰痛になるのか?といいますと、原因とまたその種類は多く複雑です。痛みの種類も様々です。人間の重要な体の部分になるので、一度腰痛になってしまうと、全ての生活において支障が出てくるのも腰痛が厄介と思われています。

 

よくある腰痛の原因は、姿勢の悪さ・筋肉の老化によるもの・脊髄の異常・内臓疾患によるものなど挙げられます。その痛みとしては、複雑に絡んでいますが単純なもので言うと、ジワジワと痛くなるもの、ズキズキと痛くなるものというパターンがあり、痛みの根本的な原因はいくつかの内容が絡んでいる事もあります。

 

→ 腰痛はなぜ起きる?

腰痛の時の寝る姿勢

では、腰痛になってしまった時にどういう姿勢で寝ればよいのか?について説明します。

 

腰痛はひどくなると日常生活ですら困難になってきます。日中はもちろんのこと、寝る時にも横になるのに痛くてどうしようもないこともあります。また睡眠中は無意識状態なので、特に寝る前から意識して横になっておきたいところです。

 

なるべく腰に負担がかからないようにする為には、寝具については布団は柔らかくなく高さとしては5cm以上はないと腰への負担が増えます。また枕は高くない程度が良いです。

 

枕が低すぎると腰が浮いた状態=腰が反った状態となってしまい、腰への負担がかかります。高すぎると腰のみならず首も凝ってしまいます。適切な枕の高さと言うのは頭部を載せた状態で9cmがベストです。

 

寝る時に横を向く事もあるかと思いますが、腰への負担がかからない寝相として、横向きになる際はひざを曲げた状態で股の間にクッションなどを挟んでおくと、腰がねじれる事がなく負担を大幅に軽減できます。

 

それと、腹ばいは絶対に止めましょう。腰を余計前反りを深くしてしまいます。

 

人間の生活の中でも1/3を占める睡眠ですので、十分に注意して眠りましょう。

 

→ 寝る時の腰痛対策

腰痛の時の寝る姿勢を気にしなくても寝られる敷布団はあるの?

しかし、そうはいってもやはり睡眠中は寝相が悪い人もいるでしょうし、寝落ちするまではクッションを挟んでいたけれども、寝ている間は間違いなくクッションは離れてしまうので、出来れば「腰痛に優しい敷布団」を選ぶべきです。

 

腰痛は医師への相談と寝具で改善出来る事が多いです。そう言う意味でも、しっかりとした敷布団を選ぶ必要があります。

 

そこで、腰痛持ちの人から大変人気があるのが「雲のやすらぎ」です。その口コミからも、

 

・適度な固さがあるので快適です
・厚さが17cmもあり腰への負担も軽減されています

 

という喜びの声が集まっています。

 

もし、寝具をこの機会に変えてみようというのであれば、こちらにさらに雲のやすらぎについて口コミも交えてまとめてみました。公式サイトも掲載しています。

 

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