冬はさらに痛くなる。坐骨神経痛への対処法としての敷布団

坐骨神経痛への対処法としての敷布団

冬はさらに痛くなる。坐骨神経痛への対処法としての敷布団

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あれ?なんだかしびれが…もしかして坐骨神経痛?

私が下半身のしびれに気付いたのは夏前のことです。

 

職業柄、重い荷物を持つのは当たり前なので、慢性的な腰痛に悩まされていました。これは一種の疲れでそうなっているものだと思っていました。

 

しかし、ある日の事、いつも通りに仕事をしていると、「左側のお尻から太ももの裏側にかけてしびれるな」と感じました。これも、左足で踏ん張って重い荷物を持って作業をしなければいけないので、そのことによる疲れだと思っていました。

 

しびれと言っても作業をしている時以外は何も感じることのない程度のしびれです。普通に生活しているのであれば出てくることはありません。

 

しかし、秋から冬に変わる今になって、靴下をはく際に前かがみになった時に、「ちょっとしびれがより感じるようになったな」と思うようになりました。それ以外は何も感じません。

 

決まって、前かがみになる時にはしびれるのです。ここで初めて、「あれ?もしかしてこれ何か病気?怪我?でもしたのかな?」と思いました。

いろいろと調べてみて分かった坐骨神経痛の症状

そこからネットで同じ症状の人はいないのかな?と思い調べてみると、全然いるじゃないですか!

 

私と同じように前かがみになるとお尻から太ももの裏がしびれる人が!私の場合は左側ですが、同じ症状の人は右か左かのどちらからに現れています。

 

さらに調べてみると、この症状は坐骨神経痛で間違いないということが分かりました。坐骨神経痛というのは、簡単にまとめると、

 

  • 腰から足にかけて痛みやしびれが出る
  • その症状は腰に現れ次第にお尻、太もも、ふくらはぎと繋がっていく

 

ということでした。

 

まさに、ドンピシャです。病院で診てもらった訳ではありませんが、ほぼ確定で間違いないなと確信しています。

坐骨神経痛の原因は何?

また、調べたことをまとめますと、そもそも坐骨神経痛と言うのは、若い人に発症する時は腰椎椎間板ヘルニアが関係しているそうです。高齢の場合は、腰部脊柱管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさく)によるもの。

 

私は40歳なのでまだ若い部類に入るのかな?(笑)なので、ヘルニアが関係しているっぽいですね。

 

しかし、腰に関しては先述したとおり慢性的な腰痛という痛みとも言えないじわっとした違和感があるだけなので、ヘルニア?と思えない症状です。仕事もできない位の腰痛がある訳ではありません。

 

ですので、そう考えるとまだ軽症なのかな?という個人的な見解です。早めに病院には行きたいですが。

 

ここで椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄についての解説は省略しますが(他で詳しく解説されているサイトがたくさんなるので)、とにかく今自分が一番心配している症状は坐骨神経痛と言うことが判明しました。

その対策・対処法をどうすればいいのか?

ということで、今このしびれをどうしたらやわらげるor治せるのか?ということについても調べてみました。

 

まず、何はともあれお医者さんに相談が最優先と言うことです。言うまででもありませんね。。

 

そこでどういう治療をしていくのか?と言う所ですが、大きく分けて3つありました。

 

  • マッサージ
  • 神経ブロック(注射)

 

です。他にも難しそうな言葉で治療法がありましたが、よくわからないので割愛します(笑)私は医師でもないのであまり適当なことも書けませんし書いてはいけないので。

 

また、治療ではなく予防改善していくために必要な事についても調べてみると、ポイントとなるのは、

 

日頃の姿勢・運動(ストレッチ)が重要と言うことです。要は、生活習慣を見直しましょうねということです。

 

悪い姿勢で椅子に座る、寝ころぶ、長時間で座る・寝る、運動(腰痛ストレッチ)を全然しないというのはやはり体にも負担がかかり好ましくありません。なるべくこのような、

 

  • デスクワークが長い人ならこまめに立ちあがってストレッチをする
  • 重労働の時は腰に負担をかけない作業(荷物を持つ時の姿勢、道具を使う、人に助けてもらう)をする
  • 運動が少ない人は意識してストレッチなどを取り入れる

 

などの習慣をつけることがポイントです。

 

そして、体を休める一番重要な睡眠の時の姿勢についても気をつけるべきです。

 

自分の体に合っていない敷布団、もしくは床orベッドを改善していくことが重要です。それによって、寝ている時の姿勢に大きな影響が出てきますし、悪い姿勢であれば腰への負担も大きなものになります。

 

ですので、今使っているもので寝起きに体に痛みが出るのであれば変える必要があると思いますし、私のように坐骨神経痛で悩むという人も変えるかどうかはおいて、まずは睡眠中の姿勢と寝起き時の体の変化を意識してみた方が良いです。

 

こう言われてみて、「そう言えば痛いな」「疲れが全然取れないな」という思いがあるのであれば、敷布団を変えるタイミングなのかもしれません。

 

ちなみに、私はこのしびれが出てきたということで敷布団を変えてみようと思い、自分のサイトでもご紹介している雲のやすらぎを購入してみました。

 

この敷布団についてはこちら↓をご覧ください。
腰が痛い人に良い敷布団

 

坐骨神経痛はすぐ治るわけではないと思いますが、まずは医師への相談と日頃の敷布団で少しずつ予防も兼ねて改善していくのがベストですね。


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